立会外分売の取扱い証券会社一覧

立会外分売をネットにて取り扱っている証券会社は下記となります。
複数の証券会社から申し込むことで、より多くの分売株数を獲得できる可能性が高まります。

証券会社によっては申込み口数に比例して配分数が増えたり、その逆の1口単位で広く配分する傾向のある会社と分かれております。
ただしこれらの配分傾向は、必ずともその傾向になるとは限りませんので頭の片隅にとどめておく位が良いでしょう。

ネットで立会外分売に申し込める証券会社一覧

証券会社手数料申込期限詳細
楽天証券無料(いちにち定額コース)
5万円まで50円(税別)
10万円まで90円(税別)
20万円まで105円(税別)
50万円まで250円(税別)
当日
8:30まで
いちにち定額コースの取引プランで、
当日売却なら手数料無料
ハッピープログラムでポイントも貯まる。
マネックス証券安くておすすめ
10万円まで100円(税別)
20万円まで180円(税別)
30万円まで250円(税別)
40万円まで350円(税別)
50万円まで450円(税別)
当日
8:20まで

100株単位で広く配分する傾向があるので、
小額投資家や分売初心者におすすめ。
執行条件も豊富ですので常に板を見れない方に
最適でしょう。

「立会外セール」という独自の分売がある。

SBI証券10万円まで無料(アクティブプラン)
5万円まで0円(税別)
10万円まで0円(税別)
20万円まで191円(税別)
50万円まで429円(税別)
当日
8:20まで

アクティブプランで約定金額10万円までが
無料となり、低位株の分売時におすすめです。
申込み株数が多いほど
分売配分も増える傾向あるので、
資金をたくさん使えるときに
多く当選を狙いたい場合はおすすめ。

「立会外トレード」と呼ばれる独自の分売に参加できる。

松井証券低位株の分売時におすすめ
10万円まで無料
30万円まで300円(税別)
当日
8:30まで
10万円までなら手数料無料なので
株価が安い分売の時におすすめ。
分売を広く配分する傾向があります。
ライブスター証券安くておすすめ
10万円まで80円(税別)
20万円まで97円(税別)
50万円まで180円(税別)
当日
8:30まで
手数料が最安水準なので分売にもおすすめ。
新規口座開設で手数料無料
キャンペーンも開催中。
丸三証券少々高め
20万円まで216円(税別)
500万円まで売買代金×0.1%(税別)
当日
8:00まで
板を確認できず手数料も高めですが
その分申込をする人が多くないので、
口座開設者数から推測しても
当選期待は高いです。
申込口数によって配分率が増える傾向あり。
口座開設から2か月間手数料無料です。
野村証券
(ネット&コール)
低位株の分売に利用できる
10万円まで139円(税別)
30万円まで300円(税別)
50万円まで477円(税別)
当日
2:00まで
申込んだ株数が多いほど
分売配分も増える傾向にあるので
資金豊富な方におすすめです。
おすすめ証券会社

▼最大3か月手数料無料キャンペーン中▼

現在のところ立会外分売の取り扱いはありませんが、手数料が安く通常の株取引におすすめです。
トレードによってポイントが貯まったり、信用取引コストも安いです。

ネット取り扱いではないですが、番外として下記証券会社からも申込み可能です。
ただ手数料が割高になるので利益が見込めそうなときに利用するといいでしょう。

電話にて立会外分売に申し込める証券会社一覧

証券会社手数料申込期限詳細
大和証券1,080円~分売前日
16:30~
18:00
分売当日
8:00~8:19
コンタクトセンターにて取扱いあり。
手数料が高いので利益が見込めそうなときに
利用するのがおすすめです。
【コンタクトセンター】0120-030303
※約定結果は9時半以降。
みずほ証券2,700円~分売当日
8:20まで
コールセンターにて申込み可能。
かなり手数料が高いので長期保有前提か、
S級分売の時のみ利用したいですね。
【総合ダイヤル】0120-324-390
岩井コスモ証券2,700円~不明コール取引で申込み可能。
こちらも手数料が高いので
本当に欲しい銘柄の時に活用しましょう。
ひろぎん証券162円~分売当日
8:10まで
ネット取引口座から売却可能ですが、
分売申込みは電話にて行う必要があります。
インターネット手数料で計算されるので
他と比べた場合安く済みます。
【フリーアクセス】0120-523-814

どの証券会社でも分売購入時の手数料は無料になります。

当日朝の申込期限が長いほど気配値を見て判断することができますので、より申込の検討がしやすくなります。

分売で得られる利益はあまり多くありませんので、なるべく手数料の安い会社から申し込むのが鉄板です。
評価が高くいつもより利益が見込めそうな場合は、他の証券会社からも申し込んで当選確率をアップさせましょう。